整体で独立したい人のためのスクール選び

技術やノウハウ、考え方。治療院を開くために必要なこと

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ポリシーをはっきり決める

ひと言に整体と言っても様々

街に出れば整体の治療院にぶつかる、といえばちょっと大げさですが、小さな部屋を借りて整体師一人でやっている治療院から、チェーン展開している大規模なところまで、治療院はとてもたくさんあります。そして、開業したかと思うといつの間にかなくなっていた、という治療院も少なくありません。

ただ漠然と、整体で独立したいと思って開業すれば、それらの大きな渦に飲み込まれて方向性を見失ってしまうのではないでしょうか。

大切なのは、どんな治療をしたいかはっきりとポリシーを持つことだと思います。

スポーツ選手の故障を治すことを専門にしたいとか、疲れたサラリーマンが元気になってくれるような治療院とか、はっきりしたイメージと目的を持ち、方向性を決めれば、開業したい場所も決まって来るし、何を学ばなくてはいけないか、ここで習ったことに、何と何を加えたいかが、きちんと見えてくると思うのです。

どこにもない、自分だけの治療院

いろんな治療院に行ってみて思ったのは、、強く揉むことが早く治すことだと思っているような整体師にはなりたくないということ。そういうところで施術を受けて「痛い」というと、今度は弱過ぎてまったく効かない、という状況でした。

それに、整体師さんは、身体や筋肉、骨格に対する知識をとてもたくさん持っていらして、揉んだり叩いたりしながらいろいろ説明してくれますよね。だからなのか、終わると「なんだか調子よくなりました」と、言わなくてはならないような気がしてくるし、治ったような気にさせられてしまうようなところもあるように感じました。

私がやりたいのは、治療に訪れた人が、心の底からくつろいでくれて、施術が終わった時に、「あれ?痛くない」「歩けるようになっちゃった」と心から感じてくれるような治療院です。そうイメージしていたので、それを実現できるPST本科スクールに出会えてよかったと思います。

 
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